借金が多く経済的に不安があり
今後どうすればよいのか分からない
妊娠のこと
親にも誰にも相談できない・・・
どうしよう
子育てに自信がなく、
毎日がつらい
毎日のお金の管理も
上手くできない
離婚したいでも・・・
今後のことが不安
自分や子供に障がいがあり
誰かに助けて欲しい
夫や恋人が子どもに暴力を
ふるう・・・
恐くて止められない
夫や恋人に暴言や暴力(DV)
を受けている
母子で
暮らせる施設があります
「母子生活支援施設」
という児童福祉施設です。
18歳までのお子さんを育てている母子家庭、
又は何らかの事情で支援が必要な母子が利用できます。
安心して生活できる住まいの提供、生活支援や自立支援を行います。
母子生活支援施設は、配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその監護すべき児童を入所させて、 これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のためにその生活を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設とする。
(児童福祉法 第38条)
母子生活支援施設への入所は、
ご利用したい母子が住んでいる自治体の福祉事務所に相談・申請する必要があります。
(例)〇〇市に住んでいる母子の場合、
その市役所の福祉窓口に相談すれば担当窓口が入所に関することについて対応いたします。
※町・村の場合、その役場の福祉窓口に相談し、
その上で当該町・村を管轄する広域の福祉事務所を通じて入所に関すること支援を行っていきます。
施設への入所は、入所可能なお部屋があることが大前提となります。
お部屋が空いているかどうか確認後、入所希望者がお住いの自治体の福祉窓口からご利用申請が行われます。
※ご利用を希望される方が直接施設にご利用の申込みに行っても、ご利用できません。
あくまで利用申請は、福祉事務所しかできません。
母子生活支援施設への入所は、母子しか認められていません。
※子どもさんのいない妊婦のかたのご利用はできません。
ご利用は、DV被害に悩む母子をはじめ、住居困難であったり、
その他母子で生活することに生き辛さを抱えている方は利用対象となる可能性があります。
福祉事務所に相談し、ご利用について許可されたら、利用できることになります。
※母子生活支援施設は、DV被害者に特化した施設ではありません。シェルターではありません。
利用者の安全確保のためスマホの利用制限や外出制限を求めることがあります。
各居室に台所・お風呂・トイレがありプライバシーが守られた環境で家事・育児を行うことができます。(IHクッキングヒータ・エアコン完備)
母子で過ごす時間を大切にしながら、施設から職場や学校・保育園に通うことができます。24時間・365日、職員が常駐してジャス。
家事・子育て・仕事・健康・金銭管理等、あらゆる相談を伺います。
施設の保育士や社会福祉士など必要に応じて困りごとのお手伝いをいたします。
長期休暇中や放課後一緒に過ごしたり、地域の方々との交流する部屋もあります。
施設利用者の皆さんの声も頂きながら、四季折々の年中行事や、レクリエーションを計画致します。 施設内だけでなく地域の方々との交流もあり、お子さんの健やかな成長への一助やお母さんのリフレッシュの機会にもなればと思います。 通所後にも、これら行事等へ参加して頂くことも可能です。
| 所在地 | 〒885-0025 宮崎県都城市前田町13街区20号 |
|---|---|
| TEL | 0986-57-7070 |
| FAX | 0986-57-7072 |
| midorihome@btvm.ne.jp | |
| 職員 | 施設長1人、母子支援員2人、少年指導員2人、調理員等1人… |
| 定員 | 10世帯 |